秋田県 男鹿半島~秋田市
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杉の木立の中に
不思議な球体。
その名も
「なまはげの玉」。
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そう、ここは
秋田、男鹿半島
「なまはげ館」
秋田に来たからには
どうしても彼らに会いたくて
やってきた。

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ここは、
秋田県、男鹿地方に古くから伝わる
伝統習俗「なまはげ」の博物館。

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「なまはげ」のイロハを知ることができる。

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そして館内には
実際に使われた「なまはげ」の面が
沢山展示されている。

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なまはげは各集落によって
顔も形も雰囲気も違う。

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おっかないものから
どこかコミカルなものまで。

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ただ、ひとつ重要なのは
「なまはげ」は魔物ではなく、
山から訪れる
良い神様だということ。

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「なまはげ」の基本が
よく分かったところで、
実地研修に移行しよう。

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「なまはげ館」のすぐ隣には
「男鹿真山伝承館」がある。
本来、なまはげが里にやって来るのは年に一度。
もともとは旧暦1月15日の小正月だったが、
歴史的な紆余曲折を経て、
現在では大晦日の晩に山から下りてくる。
だから、大晦日でないと「なまはげ」に会うことはできないのだ。
しかし、
ここ「男鹿真山伝承館」には
遠方から訪れる客を慮ったなまはげが
毎日、何度も山から下ってきてくれるのだ。
つまりここでは、生のなまはげが見られるのだ。
生のなまはげ
ナマナマハゲ。
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伝承館に一歩入ると
そこは男鹿の古民家。
囲炉裏には赤々と燃える炎。

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天照大神の掛け軸と鏡餅。
そう、ここは世間の暦とは完全に隔絶された時空。
常に大晦日の家なのである。

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奥の座敷に通されて
そこでしばし待つ。

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現れたのはこの家の主。
「なまはげ」は神様なので、
ちゃんと正装してお出迎えする。

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「おばんでぇす。なまはげさ来たども、入っでもいですか?」
(こんばんは。なまはげが来ましたが、入ってもいいですか?)

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現れたのは、「先立ち(さきだち)さん」。
なまはげの先導役である。
まずは「おめでとうございます」の挨拶を交わす。
主:「先立ちさんも、この荒れぇてるところ、よく来てくれたすなぁ。お山だば雪だいぶ積もってるすな」 (先立ちさんも、この荒天のなかよく来てくれましたな。お山にも雪がだいぶ積もっていますか) 先立ち:「今年だば雪ぃ深くぇて、お山だば2メートルの雪ぃ積もってるすなぁ。だども、さすがなまはげだす。あの雪深ぇ中、どんどどんどと山から下りてきたっすなぁ」 (今年は雪深くて、お山にも2メートル雪が積もっていますよ。しかし、さすがはなまはげです。あの雪深い中を、どんどんと山から下りてきましたよ。) 主:「なまはげさんどの辺まで来てらすか」 (なまはげさんはどの辺りまで来ていますか) 先立ち:「いま隣の家さいるけども、隣の家の子、親の言うことば聞かねぇし、勉強もさねとて、押入れさかぐれてたら、なまはげにめつかってすこったまごしゃげてただものな」 (いま隣の家にいるんですが、隣の家の子は親の言うことは聞かないし、勉強もしないので押入れの中に隠れていたら、なまはげに見つかって、しこたま怒られていましたからね) 先立ち:「あの子も今度から、ちゃぁんと言うこときぐどて、なまはげと約束すたから。まもなくここの家さも来ると思うす」 (あの子も今度から「ちゃんと言うことを聞く」となまはげと約束しましたから。まもなくこの家にも来ると思います)
すると、外から
「うおおおおおおおおおおおお~」
という雄叫び。
障子が「ばん!」と大きな音を立てて開く。
そこには2体のなまはげさん。
登場と同時にその場で「7回足踏み」をする。
これはなまはげの所作として決まっている。
ルールに忠実な神様なのだ。

なまはげさん達は家財をバシバシ叩いて大きな音を立て、
例の名セリフを叫びながら歩き回る。
なまはげ:「なぐこはいねがー!なまけものはいねがー!まごよめみなどこさいったっぺや?」
(泣く子はいないか。怠け者はいないか。孫や嫁は皆どこに行ったのだ)
この大きな音を立てるというのは、
いわゆる「魔除け」「厄払い」なのだという。

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荒ぶるなまはげさん達に
主がさっと膳を献じる。

主:「さぁさぁさ、なまはげさんなまはげさん、ひとぉ休みすてください。 (さあさあ、なまはげさん、一休みしてください) なまはげ:「う~~~~~む!」
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一休みしろと言われれば、すぐに一休みの態勢に入る。
話の分かる神様なのだ。
今度はここで「足踏み5回」
これも「なまはげルール」。

そして、膳の前にどっかりと腰を下ろす。
主:「なまはげさんもこの寒いところ、よぐ来てくれたすなぁ」 (なまはげさんもこの寒いところを、よく来ていただきましたね) なまはげ:「なんぼさべてもなまはげだばなんともにゃあだ。いづねんにいっがい、山から里さ下りてこねばな。なまけもの、まだ、悪い病気も流行れば困るがら、すっかりはらっでくどぉ」 (どれだけ寒くてもなまはげなのだから何でもないのだ。一年に一回、山から里に降りて来なくてはな。怠け者、また悪い病気も流行れば困るから、しっかり祓っていくぞ」 主:「ありがたいことです。なまはげさんも山から下りてくるってったら、のんどかわいたったす。のどかわでいっぱいやどすかなぁ」 (ありがたいことです。なまはげさんも山から下りてくるのに喉が乾いたでしょう。一杯いかがですか」 なまはげ:「ふけぇ雪ぃ中こにきたばのんど乾いたっぺばな。」 (深い雪の中をここに来たので喉が乾いたな) <酒を口にして> なまはげ:「ん、ながながうめ酒だっこぃな」 (うむ、なかなか美味い酒だなこれは) 主:「この酒っこほれ、なまはげさんから呑んでもらうっとって、あきたこまつでつぐた酒す」 (この酒は、なまはげさんに呑んでもらおうと、「あきたこまち」で造った酒です) なまはげ:「どうおりでうめどおもっだっこりゃあ。だっどこりだば、隣の酒よりもずっとこっづのほううめえだっぺゃ。うう~ん、ほんどいい酒だ」 (どおりで美味いと思った。しかしこれは隣の(家の)酒よりも、ずっとこっちのほうが美味いではないか。うむうむ、本当に良い酒だ) 主:「なまはげさんに褒められるってば皆喜ぶしな、ありがたいことです」 (なまはげさんに褒められれば皆喜びますので、ありがたいことです)
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と、ここまでが「なまはげ」を迎える社交儀礼。
ここから、なまはげ行事のメインイベント、
「なまはげ問答」が始まる。

まずは、農作物の作柄の話題。
なまはげ:「ところでおやづ、酒ばうまぐできだども、今年の作柄はどだったんだぁ」 (ところで親父よ、酒は上手く出来たけれども、今年の作柄はどうだったのだ) 主:「去年なまはげさんからすっかりお祓いしてもらったおかげで、田んぼも畑も大豊作でした。なんとか来年も豊作なるように、いい塩梅に祓ってもらえないすか」 なまはげ:「うーむ。だば、ただなまはげばっか頼って怠けてれば、いい作はできねど」 (うーん。しかし、ただなまはげばかりを頼って怠けていれば、良い作物はできないぞ) 主:「家族の者、みんなで一生懸命働いてます」 なまはげ:「うーん。そいだば来年も大豊作まつがいなすだな」 (うむ、それでは来年も大豊作間違いないな)
そして、次は家族の話題へ。
なまはげ:「そいからおやづ、いまぐるっと家ん中回ってみだども、としぃとったばさまの姿が見えねな。元気でいるだが」 (それから親父よ、今ぐるっと家の中を回ってみたのだが、歳をとった婆様の姿が見えないな。元気にしているのか) 主:「大おばさまだすな。去年なまはげさんから『来年来るまで元気でいれよ』って言葉っこもらってぁったきゃ、元気で元気で、今ぁ休んだとこです」 (大おばさまですね。去年なまはげさんから『来年来るまで元気でいるように』という言葉を頂いたので、元気で元気で。今休んだところです) なまはげ:「だば、元気でいらだな。だどもばさまも歳だからな。いのものみんなで大事にせなだめだどぅ」 (では元気でいるのだな。しかし、婆様も歳だからな。家のものは皆で大切にせねばだめだぞ) 主:「嫁も孫も『おばあさんおばあさん』て年寄りどもをだいいずにすてます」 (嫁も孫も『おばあさんおばあさん』と、年寄り達を大切にしています」 なまはげ:「んんん。そいだばいいこどだ」 (うむ。それは良いことだ) なまはげ:「そいからおやづな、今いのなかぐるっと回ってみだども、いの嫁も子どらもだえもいねぇってばこれ、どこさ皆いったんだっぺ」 (それから親父よ、今家の中をぐるっと回ってみたのだが、家の嫁も子供たちも誰もいないというのは、どこへ皆行ってしまったのだ) 主:「おらいの嫁ほら、さっきまでなまはげさんに出す料理作ってりゃったっすな。そういいばさぎほど、『今年じゅうに回さねばだめだ』て、回覧板回ってきて、いま隣のうちまで回覧板持ったってます。孫は孫でここにいて遊んでいてやったてぇゃだども『そろそろなまはげさん来る頃だなぁ』ってったら、どごさ行ったかな、子供部屋さいっで、勉強でもしでるかなぁ、それともそのひんさ隠れでながったべかなぁ。 (うちの嫁は、先程までなまはげさんに出す料理を作っていましたな。そういえば先程『今年中に回さねばだめだ』と、回覧板が回ってきて、いま隣の家まで回覧板を持って行っています。孫は孫でここにいて遊んでいてやったのですが、『そろそろなまはげさんが来る頃だなぁ』と言ったら、どこへ行ったんでしょうか、子供部屋に行って勉強でもしているのか、それともその辺に隠れていなかったでしょうかねぇ) なまはげ:「ぬ!・・・・・どおこみでも見当たらねがったおやづっこいな。とごろでな、なまはげが来だとて、ぬげる、かぐれるってことは、普段ちゃんとやってにゃあべや」 (なに!・・・どこを見ても見当たらなかったぞ親父。ところでな、なまはげが来たといって逃げる隠れるということは、普段からちゃんとやってないのではないか) 主:「とんでもにゃあです。おらいの嫁だば、気立てはいいし、はだらき者だってこの辺じゃ評判の嫁です。孫は孫で毎日学校さ行っで勉強はしてるし、うぢさ帰でくれば、父さん母さんの手伝いよぐしでくれるし、なんといい嫁だいい孫だと思ってます」 (とんでもないです。我が家の嫁といえば、気立ては良いし働き者だとこの辺では評判の嫁です。孫は孫で毎日学校にいって勉強しているし、家に帰ってくれば父さん母さんの手伝いを良くしてくれるし、なんといい嫁だ良い孫だと思っています) なまはげ:「なんだが今黙っておやづのはなす聞いてりば、まあごと嫁かばったよな言いがたするっべ。おやづな、なんぼなまはげさばすのいだて、おら、この『なまはげ台帳』だっぺ。これば見れば何でもべ、わがるんだどぅ。どれ、ここのいのごと、少しすらべてみっだっぺっか」 (なんだか今黙って親父の話を聞いていれば、孫と嫁をかばったような言い方をするではないか。親父よ、どれだけなまはげをしのいだところで、ほらこれは『なまはげ台帳』だ。これを見れば何でも分かるのだぞ。どれ、この家のことを少し調べてやろうか)
そう言うと、なまはげは台帳を確認しながら、この家の嫁「みつこ(美智子)」と孫「いつろう(一郎)」の日々の所業について主に問いただす。
主は家族の不手際をなまはげに指摘されるたび、それを逐一弁解して家族をかばう。
それがしきたりだ。

なまはげ:「親がこんであれば、いいごは育たね。来年なまはげ来るまでちゃあんと直しねきゃだめだどおやづっこれ。なあんだっこれ、孫も嫁もなんもいいとごねえっぺ」
(親がこんなことであるなら、良い子は育たないぞ。来年なまはげが来るまでにちゃんと直しておかなければだめだぞ親父よ。何だこれは、孫も嫁も、何も良いところはないではないか)
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なまはげと言えば、家に押し入って子供を恐怖に怯えさせて帰っていくというイメージがあるが、実際のところ、なまはげの仕事の核をなしているのは、神威によって「邪を祓う」ことと、人間の怠慢や不手際を指摘して「是正勧告」をすることなのだ。
なまはげ行事とは、いわゆる「神様による家庭訪問」なのである。
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主:「なまはげさんなまはげさん、まあまあまあ酒でも・・・」 なまはげ:「なあんだ、ずいぶん酒勧めるべなぁ。なまはげどうべ酒でごまかすんが。お山さいげば酒だばいっぺえあんだ。おう、呑んでる場合でねえどう。もう一回まわってくっか」 (なんだ、随分と酒を勧めるではないか。なまはげを酒でごまかすのか。お山に帰れば酒など沢山あるのだぞ。おい、呑んでる場合ではないぞ。もう一回家の中をまわってくるか)
主が小言を言うなまはげのご機嫌を取ろうと酒を勧めると「まあこの辺にしておくか」的な雰囲気になって、なまはげは席を立つ。
そして、その場で「うおおおおおおおおおおおお~」と叫びながら
足踏み3回。
なまはげルールである。

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なまはげ達は再び家の中を回りながら
家財を叩いて音を出して邪を祓い、
怠惰な者はいないかと探し回る。

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「どこさ逃げだぁ?みつこ(美智子)ー!いつろお(一郎)ー!」

主:「なまはげさんなまはげさん、なんぼ探してもらうに、嫁も孫も見当たらねえ。なまはげさん来年来るまでに、ちゃんとすつけておくだば、なんとか・・・」 (なまはげさん、どれだけ探してもらっても嫁も孫も見つかりません。なまはげさんが来年お越しになるまでに、ちゃんとしつけておきますから、なんとか・・・) <ここで主がなまはげに膳を差し出す> なまはげ:「お!豊作の餅だな。貰ってくど!」 (おお、豊作の餅であるな。貰っていくぞ)
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なまはげ:「おやづ、まだ今年も餅でごまかさなが。まあ今年は餅で御免すども、来年はそうはいがね。孫嫁言うことさ聞がねかったら、あの真山(しんざん)の山さ向かって手三つ叩け。いつでも山がら来るからな。わがたが!」
(親父よ、また今年も餅でごまかすのか。まあ今年は餅で勘弁するが、来年はそうはいかない。孫や嫁が言うことを聞かなかったら、あの真山の山に向かって手を3回叩け。そうすればいつでも山から来るからな。分かったか!」
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「一年間病気や怪我しないようしっかり祓っといた。また来るどう!」
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こうして、なまはげさん達は山へと帰っていった。
味わい深い秋田弁の響きと、なまはげの醸し出す雰囲気。
これまで見てきたどんな民俗行事よりも、なんだか胸にしみた。
なまはげさんの来る大晦日。なんと素敵なことだろう。
この世界観にどっぷりとハマってしまった。
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なまはげさんの山を後にして、
男鹿半島周回道路へ。

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秋田は風の国だ。
どこに行っても
海岸線で大小の風車が回っている。

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男鹿半島の突先、入道崎(にゅうどうざき)。

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日本じゃないみたいな光景が広がっていた。

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絵に描いたような青空。

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絵に描いたような、
岬の灯台。

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一面黄金色の
ススキの原。

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最近有名になりつつある
このスポット。

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ゴジラ岩。

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ちゃんと目玉まで付いている。

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コーラの瓶底みたいな綺麗な色の波が
寄せては返していた。

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男鹿半島を抜けて
秋田市へ。
秋田港に立つ「秋田ポートタワー」。
非現実的造形。

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展望台へ。
秋田市内を見渡せる。

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秋田港もまた
風の国だった。

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夕暮れ、秋田市内。

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黄昏の秋田の街をぶらぶら。

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秋田に来たら、比内地鶏は外せない。

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燻製盛り合わせがとても美味しかった。
こんど家で作ってみよう。

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秋田。
気に入ったという感想よりももう一段高い、
胸の奥を掴まれるようなこの感じ。
もう一度行きたい。
いますぐにでも行きたい。
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撮影後記
念願かなって、秋田旅行へ行ってきました。
どうして秋田に行きたかったかと言うと、第一に「美味しいものが多いから」。
私が日本酒にはまったのは秋田の地酒がきっかけで、その日本酒のアテたる比内地鶏やいぶりがっこやきりたんぽ鍋やじゅん菜や、その他もろもろの食の魅力が秋田には溢れてます。
だからそんな「酒と食のワンダーランド」秋田に行って美味しい酒をぐはははは!と思ったのです。
陸路はるばる秋田入りしたのだから、秋田のシンボル的存在「なまはげ」には会っておいた方がいいだろうと思い、なまはげの本拠地である男鹿半島へ向かいました。
そこでのなまはげとのファーストコンタクトは上に書いたとおりですが、これが本当に素晴らしかったです。
秋田言葉の響きや、なまはげの存在意義に触れるにつけ、なんだか無性に懐かしいような切ないような、胸に迫るものがありました。
もしかすると遠い祖先に秋田辺りの血が入っているのではないかと思ったくらいです。
なまはげ実演の時、音声をスマホのボイスメモで録音していたので、書き起こして記事に反映させてみました。(実演は撮影録音可)
完全なる耳コピなので、ところどころ秋田言葉の表記が間違っているかもしれませんがご容赦ください。
男鹿半島の景色もまた、山あり海ありで変化に富んでいて最高でした。
秋田、必ず再訪します。また会おう秋田よ!
ちなみに、秋田市内の焼鳥屋さんについては、しっかり写真を撮ったので「外食日記」としてまとめようと思ったのですが、料理の詰めがいまいち甘く、以前に行った茨城の「山久」に余裕で軍配があがるので、今回はお蔵入りです。
次回は是非、もっと鋭い比内地鶏焼鳥の店を探したいと思っています。
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